スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

お勧め書籍

  

 
スポンサーサイト
2014-01-02(Thu)
 

おわりに

img20060820.jpg
これで私の留学生活もほんとうに終わりです。


日本で応援してくださったみなさん、
ヨーロッパで一緒に楽しんでくださったみなさん、
ありがとうございました。


ヨーロッパ、フランス、パリ、また会う日まで。
A bientotウサギ
2005-08-25(Thu)
 

チューリッヒってこんなところ

img20060820.jpg
朝は、パリで「はんべそ」かいていたと思ったら、短時間の滞在ながら、結構ご機嫌になってチューリッヒを楽しんでしまった。

こういうのって、旅行好きの性分なのでしょうか。














img20060820_5.jpg
チューリッヒ湖

img20060820_1.jpg
聖母大聖堂のシャガールのステンドグラス

img20060820_2.jpg
スイスは鉄道の国であることを実感させてくれるこの距離感。
プラットフォームを降りると、すぐに自動車が走る道路。列車・車・人が同じ高さにいる。

img20060820_3.jpg
駅の構内で市場が開催されているのも鉄道の国ならでは

駅内市場の中心には、軽食&ビールコーナーもあり、地元のおっちゃんやおばちゃんたちが、「一杯やっている。」

img20060820_4.jpg
スイス名物 とろとろのチーズをじゃがいもにかけるラクレット
私も仲間に加わって、スイス名物を楽しんでみたジョッキ
2005-08-24(Wed)
 

私の心をなぐさめてくれたのは? 

フランスとはお別れして、日本への帰国途中、乗り継ぎでスイスのチューリッヒに立ち寄る。

そこで、友達とのお別れに涙した私をなぐさめてくれたのは、、、



img20060820.jpg
なんと、テディベアだった、、、。

金融の街チューリッヒ、ビジネスマン達が休暇中で静かな街を観光客を呼び込んで盛り上げようと企画された夏のイベントとして、あちこちでアーティストや一般人によってデザインされたテディベア(おそらく数百体)が展示されている。


ショッピング街には、お店の前に1匹づつ、お店のテーマに沿ってペイントされたくまが出迎える。これらは、ほんの一例ですウサギ


img20060820_1.jpg
眼鏡屋 Bear


img20060820_2.jpg
OMEGA Bear


img20060820_3.jpg
ルイ・ヴィトン Bear

img20060820_4.jpg
トブラローネ(スイスのチョコレート菓子) Bear
2005-08-24(Wed)
 

さよならパリ

空港まで送っていこうか?
という友達の親切なオファーは、「大きい荷物で旅行するの慣れているから大丈夫」といって断った。
ほんとうの理由は、お別れの挨拶をしないといけないのが、辛かったから。

きっとこれからもパリにくるチャンスは、何度もあると思う。
パリの街は、これからも変わらず美しいことも確信できる。
だから、いつでもここにくれば、パリを楽しむことはできる。

それなのに、パリを離れることの何が悲しいって、
これまで親切にしてくれた多くの友達から遠く離れること、、、。
楽しかったフランスでの学生生活が本当に終わりを迎えるということ、、、。

重たいスーツケースをひっぱって、モンパルナス駅までやってきた。
空港行きバスを待っている間に、携帯電話に友達からのテキストメールがきた。

「気をつけて帰ってね。そして、また早く戻ってきて。リュクサンブール公園で午後のひとときをすごすために。」
ひとりなのに恥ずかしいと思いながらも、涙をこらえきれなかったウサギ



img20060820.jpg 
2005-08-24(Wed)
 

パリ 最後の晩餐

明日はいよいよ、フランスとさよなら。

最後の晩餐は、仲良しクラスメートだったフランス人のAちゃんとMちゃんと共に、シャンドマルス公園近くのレストランで夕食。

以前に、友達がシラク大統領をはじめ著名人がお忍びでくるレストランとして教えてくれた。この近くに住むAちゃんに聞くと、有名人御用達のわりにはそれほど高くなく、おいしいので、家族で時々利用しているとのことだった。

お店に入ると、すぐにお肉を焼くための鉄板が見えるガラス張りのブースが目に入った。
オープンキッチンというより、そば打ち実演コーナーに近い。

シラク大統領お忍びで来るというか、来店時の写真が飾ってあった。(笑)

著名人御用達というのは、ほんとうらしい、食事中2回ほど、AちゃんとMちゃんの視線が釘付けになった。テレビなしの生活をしていた私は、まったく知らないけれど、今日来店していたのは、テレビのコメンテーターとシンガーソングライターらしい。

そして、ここで私が食べたもの。なんだと思います?

img20060820.jpg


カエル答えは、かえる(蛙)カエル

ウサギやかたつむりは食べたけれど、蛙はまだだった。
このレストランの常連Aちゃんに、勧められて最後に挑戦してみた。
泥臭いと聞いたことがあったけれど、ここのはガーリック風味でまったくそんなことなかった。
またここに来たら食べてみてもいいと思うくらいウサギ
<参考文献>
パリとフランスの食に興味のある方は、こちらの2冊がおすすめです。
(今日訪れたレストランが掲載されているわけではありませんが、、)

2冊目のゴーミヨーは、フランス語ですが、レストランの情報と独自の採点評価だけでも、フランス旅行中のレストラン選びの参考になります。ミシュランと比較して、手頃な値段のレストランが多く採点対象となっていますので、高級な店でなくても、確実おいしいレストランを見つけたいという方には最適です。
1冊目は、地域ごとの名物料理が現地語でのメニュー名入りで紹介されていますので、レストランでのメニュー選びにお役立てください。こちらにも、巻末に、各地方の著者おすすめレストランリストが付いています。


2005-08-23(Tue)
 

パリ 最後の日

ついにこの日が来てしまった。
今日1泊のパリ滞在で、私のフランスでの生活は終わり。

最後の観光に選んだ場所は、アラブ世界研究所。
行ってみたかったけど、まだ行ったことないだけでなく、屋上のテラスからのパリの街の眺めが良いと聞いて、最後に行く場所に選んだ。

img20060820.jpg
アラブ世界研究所といえば、内部の展示もさることながら、カルティエ財団美術館を同じくジャン・ヌーベルの建築で有名。

この窓の模様を建物の中から見ると、、、


img20060820_1.jpg
こんなかんじ。モスクにありそうな模様ですが、この小さな窓はカメラのシャッターのように開閉でき、外からの光の量を調整するようになっている。


内部の博物館は、「諸事情により」急遽閉館していたが、屋上のテラスは開いていたので、よかった。

img20060820_2.jpg
そして、屋上からの眺め。
噂どおり、パリ東端のこの場所からは、パリの街が一望できる。



img20060820_3.jpg
さよなら、パリの街

夕暮れ、友達と楽しく遊んだ思い出の残るシャンドマルス公園、今日は私の心を反映したような曇り空だったウサギ
<参考文献>
今日訪れたアラブ世界研究所は、この本でも、散歩コースの一部として紹介されています。(私が訪れた後に、出版された本ですが、みなさまの参考になればと思い、ご紹介させていただきます。)

2005-08-23(Tue)
 

エクサンプロヴァンス 最終日に見たもの

いよいよ今日は、エクサンプロヴァンスを後にし、パリへ戻る。
友達のたくさんいるパリへ戻るのはうれしくもあるけれど、
それは、2日後には、フランスを発つことも意味している。

最後のヴァンカンスらしいヴァカンスを過ごしたホテルをあとにする時は、複雑な気持ち。


img20060820.jpg
エクスには、こんな名所もあった。
ヴァザルリー財団の美術館、現代美術のコレクションがみられる。

バスに乗って、エクス郊外のTGVの駅へ向かう。

注意エクスのTGV駅は、それ以外の列車の停まるSNCFの駅とは全く別の場所にあります。市内から駅までの直通バスがでていますが、結構離れているので、市内のSNCF駅に間違えていってしまうと、乗り遅れる可能性大。これから行く人は注意してくださいね。



img20060820_1.jpg
エクサンプロヴァンスTGV駅に着いたら、線路をまたぐ歩道橋から、セザンヌが描いたサント・ヴィクトワール山が見えた。


img20060820_2.jpg
とても近代的な建物の駅。
8月下旬のこの日、パリ行きの列車は満席。
ヴァカンスが終わるのは私だけではないようだウサギ
2005-08-22(Mon)
 

エクサンプロヴァンス 銘菓 カリソン

エクスのお菓子といえば、

アーモンドペーストでつくったカリソン。
アーモンドの香りと、微妙な歯ごたえがたまらない。


img20060812_3.jpg
ここのお店の看板は、ロゴマークの下に大きなカリソンがついている。
(ちょっと、陰になってわかりにくいかな。)



img20060812_2.jpg
店頭には、昔のカリソン製造機が店頭に展示してありました。
昔は、こうして型に詰めて、成型していたのですね。


では、現在は、どうやって作っているかというと、


img20060812_1.jpg
別の老舗カリソン店の横から、工房がのぞけるようになっていました。
昔からすると、生産できる量は増えたでしょうが、手作り感覚は、あまり変っていない。


img20060812.jpg
こうして楕円形やひし形のカリソンを思わせる形の缶や箱に詰められたカリソンは、世界中に散らばっていくウサギ
<参考文献>
プロヴァンスのお菓子について、もっと知りたい方は、、、

2005-08-20(Sat)
 

エクサンプロヴァンス リラックスムードの演奏会

エクスの街を散歩していたら、
市庁舎広場で、人だかりを発見。

なにか始まるようだ。

img20060812.jpg


img20060812_1.jpg
なんと、オーケストラの演奏会が市庁舎前で始まった。
これは、リハーサルではありません、れっきとした本番です。
何か普通と違うって、みんな思い思いの私服、それもオーケストラとは雰囲気の違うカジュアルな、、、。
アマチュアバンドの街頭ライブよろしく、観客席もなく、演奏者の周りに人だかりができている。
座っている人、立ってビデオカメラを構える人、聴衆だって、もちろんかしこまらず、気軽に演奏を楽しんでいる。

南フランスの夏の夕暮れ、なにもかもがリラックスモードウサギ
2005-08-19(Fri)
 
プロフィール

Tomoko

Author:Tomoko
2003年9月より2年間、フランス パリ郊外 Cergy-Pontoiseにあるビジネススクール ESSECに留学。サービス業に特化した経営学修士(MBA)プログラムを英語で受講し、ホテル経営学修士 (MBA in Hospitality Management)の学位を取得しました。
このブログは、学生生活の終盤9か月のフランスでの生活や旅行記を記したものです。

検索フォーム
QRコード
QR
+++++
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。